外国,為替,証拠金,取引,FX, 外国,為替,証拠金,取引,FX

外為って元手が少なくてもできる?

このページでは、元手が少なくても外国為替証拠金取引を始める方法を紹介しています。

外国為替証拠金取引に必要な元手

このページでは、外国為替証拠金取引(FX)に必要な資金の最低限をご紹介しています。

外国為替証拠金取引を始めるには、まず、外国為替証拠金取引業者に証拠金を支払わなければなりません。

では、最初に保証金をどれくらい払えば始められるのでしょうか?

これは、各業者によって異なります。

多くの業者は、最低の売買の単位が1万通貨単位(例えば1万ドル、1万ポンドなど)で、 その通貨単位ごとに2万円から5万円程度であったり、取引額の5%程度だったりします(つまり、 アメリカドルが1ドル=120円だとすると1万ドル×120円×5%=6万円)。

したがって、

外国為替証拠金取引は2万円から5万円程度から始められる

と言えます。

一方で、FX-naviなどは、取引の通貨単位の最低限が設定されておらず、自由に設定できるので、例えば、 1000ドルだけ買うようにすれば、6000円ぐらいで始めることも可能です。

各外国為替証拠金取引(FX) 業者・会社の最低証拠金一覧

ページのトップへ▲

少額投資で気をつけなければならないこと

しかし、少額投資をするときは、気をつけなければならないことがあります。

あまりに少ない金額でスタートすると、レバレッジが高くなってしまい、 あっという間にロスカットやマージンコールになってしまいます。

レバレッジについて詳しくはこちら
ロスカット・ マージンコールについて詳しくはこちら

(例)1ドル=120円のときに5万円で1万ドルを購入。
   マージンコールラインは50%、ロスカットラインは20%とする。

ドルが2.5円下がると、この時点でマージンコールがかけられ、翌日までに入金がなければ、強制的に決済され、25,000円の損失が確定します。つまり、 5万円入れていた証拠金は25,000円になってしまいます。

さらに4円下がるとロスカットになってしまい、その瞬間に強制的に決済されてしまい、40,000円の損失が確定します。つまり、 5万円入れていた証拠金は1万円になってしまいます。

2.5円や4円の変動は十分起こりうるので、少額の資金で外国為替証拠金取引(FX)をするときはストップロスオーダーをしっかりつけて、 ロスカットされないようにする必要があります。

ストップ・ロス・ オーダーについて詳しくはこちら