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為替差益で大きく!(1) 注文方法 指値、成行

このページでは、外国為替証拠金取引(FX)における注文方法のうち、指値、成行(成り行き、成行き)について紹介します。

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「為替差益で大きく!(2) OCO、 IFD」
「為替差益で大きく!(3) IFO、スリッページ」
「為替差益で大きく!(4) ストップ・ロス・ オーダー」
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外国為替証拠金取引(FX)の注文方法には、大きく分けて、指値と成行の2種類があります。

それ以外にOCO、IFD、IFDがあり、また、注文時に起こる問題としてスリッページがあります。

OCO、IFD(イフダン) についてはこちら
IFO、 スリッページについてはこちら

 

1.指値

指値(リミット)とは、投資家が指定したレートで売買をすることをいいます。

例えば、1ドル=118円のときに、「1ドル=120円になったら買うように」と外国為替証拠金取引(FX)業者・会社に注文を出すことを言います。

また、「1ドル=110円になったら、今もっているポジションを決済するように」という注文を買ったときにしておくことをストップ・ロス・ オーダー(逆指値)といいます。ストップロスオーダーの詳しくは、「為替差益で大きく!(2)ストップ・ロス・ オーダーとトレール注文」をご覧下さい。


2.成行(成行き、成り行き)

成行とはマーケットともいい、投資家がレートを指定せずに、注文をした時点の価格で通貨の売買をすることをいいます。

業者によっては、注文を出してから数秒間レートを固定してくれるところがあります。また、レートは固定できず、レートが許容幅を超えて変動したら、 注文がキャンセルになるところもあります。


さて、ここまでは、通常の株式投資や投資信託の投資でもある注文の仕方ですが、外国為替証拠金取引(FX)には特有のOCO、IFD、 IFOという注文方法があります。

これらをうまく使いこなすことが、外国為替差益で儲けるための第一歩です。名前は小難しそうですが、やってることはとても簡単!です。