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為替差益で大きく!(2) 注文方法 OCOとIFD(イフダン)

このページでは、外国為替証拠金取引(FX)における注文方法のうちOCO、IFD(If done)について紹介します。

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1.OCO(オーシーオー:One Cancel Other)

例えば、既に1ドル=120円で買ったドルを持っているとします。そこで、1ドル=125円なら利益を確保して、 1ドル=117円なら損切り(損の確定)をしようと考えたとします。

そうすると、まず、指値 (リミット)を1ドル=125円に指定しつつ、ストップ・ロス・オーダーを1ドル=117円に指定するということになります。

外国為替証拠金取引(FX)ではこういう注文ができます。この注文を出しておけば、あとは寝てようと遊んでいようと、 何をしていても勝手に外国為替証拠金取引(FX)業者・会社が決済をしてくれるのでとっても楽チンです。

こう書くと注文のときに面倒くさそうですが、実際は、とても簡単で、パソコンの画面には、指値(リミット)を入力する欄とストップ・ロス・ オーダーを入力する欄がそれぞれ必ずあるので、そこに値を入力するだけです。とっても簡タン!

自分が利益を確定させたい外国為替レートと損切りをしたい外国為替レートを決めて注文している人は、はじめての人であっても、 ごく当たり前にしている注文方法です。

【OCOのイメージ図】

 

1ドル=
120円で
1万ドルを
購入中
 →  1ドル=125円でリミット(指値)
 
 

 →  1ドル=115円でストップ・ロス・オーダー

 

ちなみに、OCOのOne Cancel Otherとは、片方の注文が成立すると、もう片方がキャンセルされるという意味です。 この場合、リミット(指値)が成立すると、ストップロスオーダーの方が、ストップロスオーダーの方が成立すると、 リミットの方がキャンセルされるという意味です。

このOCOは外国為替証拠金取引(FX)の注文方法の基本中の基本なので、必ずするようにしてください(多分、「これがOCOだ!」 ということに気づかずにしてしまっている人が多いと思いますが・・・それぐらいナチュラルな注文方法なんです。)


2.IFD(アイエフディー:If Done(イフダン))

例えば、今、1ドル=120円だったとします。自分が、「1ドル=115円まで下がったら買って、1ドル=125円になったら売ろう」 と決めていたとします。

そんなときに使えるのがIFDです。

IFDを出しておけば、1ドル=115円になれば、勝手に外国為替証拠金取引(FX)業者・会社が買ってくれて、その後、 1ドル=125円になれば勝手に業者が売ってくれるので、ラクチンな訳です。 あなたが寝てようと遊んでようと勝手に業者が利益を確定してくれます。

これも、買う値段と売る値段を決めている人であれば、誰でも自然に行っている注文方法です。

実際の注文画面でも、買いたい値段と売りたい値段をそれぞれの欄に入力するだけ。とーっても簡単!

【IFDのイメージ図】

1ドル=115円で指値 → 1ドル=125円で指値

なお、IF Doneとは、片方の注文が成立したら、片方の注文が有効になるという意味です。上のイメージ図で言えば、 1ドル=115円の指値(リミット)が成立したら、1ドル=125円の指値の注文が成立するという意味になります。