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為替差益で大きく!(6) 究極・最強のテクニカル・チャート分析講座 

このページでは、究極・最強のテクニカル・チャート分析講座を紹介しています。このテクニカル分析は、簡単で早わかりになっています。

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1.テクニカル分析で儲かるの?

テクニカル分析とは、日々の外国為替レートの動きをグラフにしたもの(チャートといいます)を分析することで、 将来の外国為替レートの動きを予測するものをいいます。

テクニカル分析については、「所詮過去の動きから将来を予測するものだから、合っているわけがない。」という批判を耳にします。

しかし、テクニカル分析は、たくさんの人がチャートを見ながら投資をすると次はこういう投資をするだろう、 という集団心理を利用して作られています。したがって、参加者の多い外国為替投資ほど、テクニカル分析の予測が当てはまるものはありません。 これは、私の印象に過ぎませんが、株投資と外国為替証拠金取引(FX)を比べると、遥かに外国為替証拠金取引(FX) の方がテクニカル分析の的中率が高いと思います。

実際に、日々の外国為替レートの動きを見てみると、驚くほどテクニカル分析のサインと一致しています。

将来が予測できるのでれば、外国為替証拠金取引(FX)で儲けることができます。


2.順張り系と逆張り系

外国為替証拠金取引(FX)で使われるテクニカル分析は山ほどあります。これらを大きく分けると、 順張り系と逆張り系の二つに分けることができます。

(順張り系)
既にどちらかに動き始めた後に、そのまま動き続けることを示す指標

(逆張り系)
既にどちらかに動ききったので、今度は逆に動くことを指し示す指標

(例)為替レートが、

1ドル=120円 → 117円 → 119円 → 121円 と動いた場合

順張り系は119円のときに「買い」のサインがでます。
一方、逆張り系は117円のときに「買い」のサインがでます。

こう書くと、逆張り系の方がいい指標のように見えますが、実は、外国為替証拠金取引(FX)で確実で儲かる方法は、 順張り系の指標を使ってトレンドに乗ることなんです。

例えば、為替レートが、

1ドル=120円 → 117円 → 118円 → 115円と動いた場合

逆張り系は117円のときに「買い」のサインがでます。ですが、結果としては、2円の損ということになってしまいます。一方、 順張りはこういうケースではサインはでません。

つまり、

順張りは確実性の高い指標だ

と言えます。

ただし、順張り系は明確なトレンドがでているときは強いのですが、 一定の価格帯の中で外国為替レートが行ったり来たりしている場合にはあまり明確なシグナルを出してくれません。

そこで、こういうときは、逆張り系を使うことになります。

このページでは、数ある指標のうち、私が実際に使っているMACD(マックディー:順張り系)とスローストキャスティック(逆張り系)、 ポリジャーバンド(逆張り系)をご紹介します。


1.MACD(マックディー)

このテクニカル分析は、順張り系です。

ですので、外交為替レートに上昇トレンドまたは下降トレンドが表れたときにサインがでてきます。

計算方法などがありますが、はっきり言ってめちゃくちゃ難しいです。私もほとんど理解してません。

知っておかなければならないのは、以下の4つです。

  • 先行するMACDの線がシグナルを下から上にクロスすると買い
  • 先行するMACDの線がシグナルを上から下にクロスすると売り
  • 両方の線がゼロより上だと売り
  • 両方の線がゼロより下だと買い

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このようにはっきりとシグナルがでているときは、MACDでトレンドを読みながら売り買いをするのがいいと思います。


2.スローストキャスティック

スローストキャスティクは逆張り系のテクニカル分析です。

つまりは、売られすぎ、買われすぎを表すサインです。

逆張り系はこれだけに頼ると大損をする可能性があるので、あくまでもMACDをベースにしつつ、 確認程度に使うというスタンスで使った方がいいと思います。

スローストキャステイックもMACDと同じように計算方法は難しいので説明しません。

シグナルは、

  • 85%以上で売り
  • 15%以下で買い

だけです。分かりやすいですね

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3.ボリジャーバンド

ポリジャーバンドも逆張り系のテクニカル分析です。

ですので、MACDをメインとしつつ、確認程度に使うと思っておいて下さい。

これも計算はややこしいので書きません。

サインは、

  • 一番上のバンドにクロスすれば売り
  • 一番下のバンドにクロスすれば買い

です。

これも分かりやすい。

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ボリジャーバンドは、つまり、チャートは必ず一番上のバンドと一番したのバンドの中に納まっているというところから来ています。


4.究極・最高のテクニカルチャート分析必勝法

これら3つのテクニカル分析がサインを一致させることは、かなり確率が低いです。もし、そんなときがあれば、 サインどおり売り買いをすれば間違いなく儲かるでしょう。

ただし、そういうときだけに投資をしていては、なかなか儲けが増えません。ですので、 どれかがサインを出しているときに売り買いをすることになりますが、最も優先すべきは順張り系のMACDです

ですので、以下が究極・最高のテクニカルチャート分析必勝法となります。

  1. まず、MACD、スローストキャステッィク、ポリジャーバンドの3つのサインが一致する通貨を見つける。
  2. それがなければ、次にMACDのサインが明確にでている通貨を探し、 スローストキャスティツクとボリジャーバンドを確認し、反対のシグナルがでていないかを確認する。
  3. MACDのサインが明確にでている通貨がない場合は、今日は売り買いを諦める。
  4. もし1.2.で売り買いした通貨がストップ・ロスにひっかかって決済された場合は、MACDでのシグナルを確認。まだ、 売り買いのサインが出ていたら再度チャレンジ


今まで読まれた方であれば、1.2.は大丈夫だと思います。

ここで、3.もかなり重要です。

MACDのサインが明確にでていないときは、儲けられる通貨がない(つまり、損する通貨しかない)ということになります。その場合は、 何もしないのが一番儲けられる投資だと言えます。時には、投資をしない時を作るのも、投資で勝つ方法の一つです。

また、4.も重要です。

「6勝4敗」で臨むのであれば、一度ストップ・ロスにひっかかっても、サインがでている限りは、再度チャレンジすればいいのです。

ストップ・ロスを1円幅にしておき、指値(リミット)を4円幅にしておけば、3回ストップロスを喰らっても、一回リミットを取れれば、 それで儲けになるんです。

この究極・最強のテクニカル・チャート分析に「ファンダメンタル分析」が加われば完璧です。

詳しくは、「為替差益で大きく!(4)  ファンダメンタル分析」 をご覧下さい

また、テクニカル分析をするのであれば、外為どっとコムのチャートは必須です!!

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ですので、他で取引していたとしても、外為どっとコムで口座を開けてチャートだけ使うというのがいいと思います。 なんせ無料ですから。

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