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トレードスタイル その1

このページでは、外国為替証拠金取引(FX)のスカルピング(スキャルピング)、デイトレード(ディトレード)、スイングトレード (スウィングトレード)、ポジショントレード、長期投資など様々な外貨証拠金取引のトレードスタイル(取引方法)を紹介します。

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これらのトレイドスタイル(取引方法)はポジション(持っている外貨のこと)を保有する時間によって、大きく5つに分かれます。


1.スカルピング(スキャルピング)

スカルピング(スキャルピング)は、ポジションの保有時間が数秒から数分程度です。1通貨単位あたり数銭の利益で決済し、 小さな利益を積み上げるトレードスタイルです。損失が出たら素早く損切りします。利益も損失も小さいのですが、 がんばって小さな利益を積み上げても、一回の取引全てを失うこともあります。一日に何度も取引するので、日計りのコスト (スプレッド+手数料)の小さい業者・会社でやる必要があります。

2.デイトレード(ディトレード)

ディトレードは、「日計り取引」ともいいます。ポジションの保有する時間が1日以内。翌日に持ち越さないのが基本です。

株式投資や商品先物などでは取引時間が限られており、 取引時間外に価格が大きく変動することも多々あります。そんな株式投資や商品先物投資では、時間外取引の価格変動のリスクを避けるために、 デイトレードにメリットを感じる人もいます。

一方で、外国為替証拠金取引(FX)では24時間休みなく市場が動いていますし、1日のうちに決着が付かないことも多いので、 ディトレードのメリットはあまり大きくありません。


3.スイングトレード(スウィングトレード)

スイングトレイドは、ポジションを保有する時間が数日程度の取引です。デイトレードよりも大きなリターンが得られますが、もちろん、 逆にリスクも大きくなる可能性があります。

外国為替証拠金取引(FX)の場合は、指値(リミット)指値(ストップ・ロス・オーダー) やこれを組み合わせたOCO、 IFD、 IFOで、 自動的に利益確定、損失確定を行えるので、ずっと相場を見ている必要はありません。

スウィングトレードでは、売り買いの回数が少ないので、普通のサラリーマンでも仕事から帰ってきてから、気軽にすることができます。

また、株式投資や商品先物投資を違い、 平日は24時間マーケットが開いてますので、取引時間外に価格が大きく変動するリスクもありません。 あえて言えば、 世界の最後に終わるニューヨーク市場が閉まる日本時間土曜日朝6時を越えてポジションを持っていると、 休日の間の時間外取引の変動リスクは受けます。


4.ポジショントレード

ポジショントレイドは、ポジションを保有する時間が数週間から数ヶ月の取引方法です。 スウィングトレードより更に大きな利益が狙えますが、 リスクも当然大きくなります。

また、これぐらいポジションをもち続けることを考えると、スワップ金利(ポイント) 狙いの投資も可能になってきます。逆に高い通貨の売りを入れる場合は、スワップ金利(ポイント) による損失を計算に入れなければなりません。

長期間保有することにより、リスクが高くなるので、高いレバレッジでの外国為替証拠金取引 (FX) には向きません。低いレバレッジ(1倍から3倍程度) や外貨建て預金外貨建てMMFに適した方法です。



5.長期投資

長期投資とは、ポジションを保有する時間が1年以上のものをいいます。株式投資は、大きく値上がりすることもあるので、 長期投資のメリットがありますが、2倍、3倍になったりすることは、まず考えられない外国為替証拠金取引(FX)においては、 長期投資のメリットはあまりないと思われます。

スワップ金利狙いの低いレバレッジでの外国為替証拠金取引(FX) や外貨建て預金外貨建てMMFなどは長期投資もありえますが、 為替レート下落のリスクも負うため、注意が必要です。