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トレードスタイル その2

このページでは、順張り、逆張り、押し目買い、戻り売り、Buy on Dips、Sell on Railies、両建て、途転 (どてん)、難平(なんぴん)などさまざまなトレードスタイルを紹介しています。

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このページでは、売り買いを入れるタイミングをもとに、7つのトレードスタイルを紹介しています。

1.順張り

順張りは英語ではトレンドフォローともいいます。価格の動いている方向(トレンド)と同じ方向、つまり、上昇局面では買い、 下降局面では売りを行う方法です。

一般的には「トレンドを友とせよ」と言われるように、順張りの投資スタイルの方が成功することが多く、損失も少ないです。

詳しくは、 「為替差益で大きく!(6) 究極・ 最強のテクニカルチャート分析口座」をご覧下さい。

一定の外国為替レートの範囲で行ったり来たりしている場合(レンジまたはボックス相場といいます) から外れて明確にどちらかのトレンドが出ている場合に有効です。


2.逆張り

逆張りとは、価格の動いている方向(トレンド)とは逆に投資を行う方法です。つまり、上昇局面では売り、 下降局面では買いを入れる方法です。最安値を取ることができるので、利益は最大化しますが、 トレンドができているときに逆張りをすると大損を喰らってしまいます。

詳しくは、「為替差益で大きく!(6) 究極・ 最強のテクニカルチャート分析口座」をご覧下さい。

レンジ相場(ボックス相場)の中にある場合に有効です。


3.押し目買いと戻り売り

上昇トレンドにおいて一時的に下がることを「押し」と言います。また、下降トレンドにおいて一時的に上がることを「戻り」と言います。

「押し」の局面で買うのが「押し目買い」、「戻り」の局面で売るのが「戻り売り」です。これらは短期的には逆張りに見えますが、 大きなトレンドの中では順張りとなります。

なお、「押し」、「戻り」なのかトレンドの転換点なのかを見極めないと大損をしますので、注意が必要です。


4.Buy on DipsとSell on Railies

レンジ相場(ボックス相場)において、一時的に下がったところ(Dips)で買い、上がったところ(Railies)で売る方法です。 レンジ相場でコツコツ利益を積み上げるのに適していますが、 レンジ相場からいったん離れてトレンドができ始めると大損をしますので注意が必要です。


5.両建て

両建て(ヘッジ)は同じ通貨ペアについて売り買い両方のポジションを持つことです。例えば、通貨が上昇した場合は買いポジションでは利益、 売りポジションでは損失が立ち、同額の損得がでるので、損益は両建てした時点で固定されます。

しかし、証拠金が両方のポジションに必要な上に、手数料がかかり、スワップ金利(ポイント)の差額を払う必要がある (通常は売りのスワップ金利の方が買いのスワップ金利より高い)ので、通常、外国為替証拠金取引(FX)では得することはありません。そのため、 両建ては顧客のメリットにならないと考え、認めていない業者も多くあります。


6.途転(どてん)

途転(どてん)とは倍返しともいいます。これは、売り買いのポジションを逆転させることです。例えば、ドルの一万ドルの「買い」 のポジションを持っているときに、一万ドルを売り、かつ、さらに一万ドルの「売り」のポジションを持つことをいいます。

これは、ある通貨を買ったものの相場が下がりそうなときに売りに転じたり、その逆をしたりするために行います。

相場に見切りをつけて途転を行うことがよくありますが、トレンドの転換点を見間違えると、更に損失が大きくなる可能性があります。


7.難平(なんぴん)買い、難平(なんぴん)売り

難平(なんぴん)は損が出ているときにさらにポジションを積み増し、平均取得コストを下げる取引方法です。

例えば、1ドル=120円のときに1万ドルを買い、その後、1ドル=115円、114円と下落していったとします。

その際に1ドル=115円や114円のときにさらにドルを買い増せば、平均取得為替レートは、(120円+119円+115円) ÷3=118円となり、 安くなっています。

これは、その後、為替レートが回復することを期待して行うものですが、相場が同じ方向に向かえば(例えば、ドルが下落し続ける)、 さらに損が拡大してしまい、大損を被ります。

リスク分散のために何回かに分けて購入したときに、結果として、難平になってしまうのは問題ありませんが、 それ以外の難平買いはおすすめできません。